Angular 入門

ホーム > React の環境設定 > React Native の開発環境

React Native の開発環境

モバイルアプリケーションを開発するための React Native でも Node.js などは必要です。

その他、例えばアンドロイドの開発などでは Android 6.0 向けの Google API、Intel x86 Atom_64 System Image などが必要とか、 細々と環境によって違いますので、React Native のオフィシャルページの方を参照してください。

React Native : Getting Started

最終的に、次のようなコマンドの流れでデバイス(もしくはエミュレータ)上で Welcome メッセージが表示されれば OK です。

$ react-native init foo
$ cd foo
$ react-native run-android

インストールするコンポーネント

一応、メモ書き程度に残しておきます。

  • React Native CLI
    $ npm install -g react-native-cli
    
  • Android SDK のインストール

    Android 6.0 以降が必要だったりします。現在の必要要件を確認してインストールしてください。

  • 環境変数の設定

    特に ANDROID_HOME を設定して、PATH にも追加します。

  • Watchman のインストール

基本的に以上で上手くいくはずなのですが、Android、iOS などターゲットとなる環境に合わせて、 SDK 等をインストールする必要があります。

例えば、Android の場合は次のコンポーネントをインストールする必要があります。

  • Android SDK (Android 6.0)
    • Google APIs
    • Android SDK Platform 23
    • Intel x86 Atom_64 System Image
    • Google APIs Intel x86 Atom_64 System Image
    • Android SDK Platform
    • Android Virtual Device
    • Watchman
ホーム > React の環境設定 > React Native の開発環境