Angular 入門

更新情報

[NEW] Google Maps の利用方法 [React Native]10月9日
[NEW] ドロワー・ナビゲータの使用方法10月5日
[NEW] Rect Navigation のタブナビゲータの使用方法10月1日
[NEW] スタックナビゲータの使い方 9月25日
[NEW] React Native Elements のカードコンポーネントの利用方法9月21日
[NEW] ボタンを押してトーストを表示9月20日
[NEW] React Native 版の Hello, world9月18日
[NEW] コマンドラインからのエミュレータの起動方法 [Android 入門]9月17日

React によるアプリケーション開発の入門サイト

React はウェブアプリケーションを開発するための JavaScript ライブラリで、 フェイスブック、インスタグラムが中心となり開発・メンテナンスが行われています。

Google の Angular 等と同じように、いわゆる SPA (シングルページアプリケーション) を開発するのに向いています。

また、React と同様のコンセプトでネイティブモバイルアプリケーションを開発するための、 React Native もあります。

設計思想として "lean once, write anywhere" (ひとたび学び、どこでも書ける) アプローチと言われていて、 ウェブアプリケーションを書くかのごとく、Android 向け、iOS 向けなどのネイティブのコードが書けます。

特定のプラットフォームに向けてコードを書く場合はその環境に最適化されたコードが生成されてくれるのがありがたいわけですが、 "write once, run anywhere" のアプローチではネイティブコードにかなわない場面がしばしばあります。Java の仮想マシンだったり、 Cordova の WebView とかです。

React Native ではそれぞれのプラットフォーム向けに書かないといけないのではありますが、同じやり方で書ける、という方式です。

このサイトでは React と React Native 両方について説明します。